Archive for the ‘経済問題’ Category

ジャパンバッシング

2012-01-19

アメリカ人という人種(実際にはアメリカ人は人種ではない)は笑わしてくれますね。

最近は、日本の軽自動車とAKB48が気に入らない様子だ。

好き勝手いうのはいいんだけど、日本には「自分のことを棚に上げて……」という言葉がある。

自分達消費大国の民がブクブク太って大きな車しか乗れなくなって小さな車を作ることが無く売るものがないから日本よ小さな車を優遇することをやめろ。

バッカじゃないの。ホント、アメリカ人て自己中だよね。日本はてめぇらを意識して軽自動車作った訳じゃない。

AKB48がいかがわしいとか何とか。ハァー!? AKB48がいかがわしいならジャネットジャクソンは懲役200年くらい食らわないといけないんじゃないか!? 下着でステージに立ったマドンナは100年くらいか!?

何かの分野で自分たちよりも他の国が先を行っていても妬むな。愚図るな。みっともないぞアメリカ人(の一部の人)。多くの分野でアメリカはトップを行っているのだから。

エンタメでもトップを進んでいるのだからAKB48なんかどうでもいいではないか。ソフトや特許などコンピューターの中身ではトップを行っているのだから家電なんかどうでもいいではないか。ヘリや飛行機、ロケットでトップを行っているのだから自動車なんかどうでもいいではないか。

アメリカの著名人がそういう業界を擁護するかのような行動を取ること自体おかしいぞ。

アメリカ人のやっていることをもっとアメリカ人は認識しなさい。と世界中からいわれていることを認識しなさい。特に中東からいわれていることに耳を傾けなさい。

といってもわからないんだろうけどね。

COP17閣僚会議

2011-12-10

COP17閣僚会議が南アフリカで開催されています。

アメリカ、中国は参加せず、日本も拒否している。

自分の国だから言う訳ではないが、日本はCo2排出削減に頑張っていると思う。社会的な燃費が世界一であるのだから、アメリカ、中国が参加しないのに、日本が今以上に努力する責任がどこにあるのだろう。

人間って痛い目を見ないと反省しないところがあるので、痛い目を見ればいいのではないでしょうか。

しかし、温暖化が更に進むと取り返しの付かないことになるでしょうけど……

優秀な科学者や政治家が集まって決まらないのだから諦めるしかないのだろう。

私の子供達の世代は大変な世代になるだろうが、今の大人達を見て、それを反面教師と捕らえて、優秀な大人になってほしいと思います。中国人、アメリカ人の思想では難しいと思いますが……

地球温暖化で地球を人が快適に住むことができない状態になっても、そこにビジネスチャンスがあるとでも思っているのでしょうか?

CO2の排出取引というのがあります。

「私Co2の排出量が許容をオーバーするんだけど」

「私は余裕。余裕あるから分けてあげようか」

「それは助かる。分けてもらえたらもっと儲けられる!!」

「儲けられるんなら、タダでは分けてあげない」

「うん、金なら払うよ」

といって、市場ができています。

Co2削減目標とか言ってるけど、日本語間違ってませんか?

就職率がいくらになるかが問題

2011-11-19

今年4月の大卒者の就職率は91%だった。

前回の話で約4割の大学生が内定をもらっていない。その数は17万人だったので、大学生の数は42.5万人になるのかな。大学院に行く人や就職しない人は17万人に含まれるかどうかは知らない。

母数を42.5万人としたとして、就職率が90%としたら4.25万人の大学生が就職できないことになる。数としたら多いと思うが、率では納得しそうである。

この程度の数字なら仕方ないのかもしれない。厳しい数字かもしれないが、大学進学率が6割くらいの現在では、大卒者の1割くらいなら社会人として不適切な人間がいるかもしれない。

しかし、低い就職率の原因である円高による不況、海外進出や外国人を採用する企業が増えている中で大学生も頑張っていると思う。

今、内定の決まっていない大学生はこれから中小企業へとターゲットを変えて就職活動をするだろう。中小企業も厳しいが頑張れ大学生!!

大卒内定率59.9%

2011-11-18

大卒内定率10月1日現在で59.9%という発表があった。

10月時点で内定のない大学生は17万人だそうだ。

一言で言うと円高で日本製品が売れないのである。日本製品が売れないから仕事がないのである。

でも、考えてみると日本製品を特に家電を海外に売り始めたのって、そんなに昔のことじゃないと思う。ソニーがトランジスタラジオをヨーロッパで売り始めて50年くらいではないのか。最も昔は絹製品や銀などを輸出して潤っていたのだが、潤った金は軍備に回っていた。

50年前に戻れれば、大きな問題でもないのだが……。

大規模店舗を廃止し、商店街を復活させる。安く安くものを売らなくても、人々が食べていける値段で売ればいい。

ここはアメリカではないのだ。資源も土地もない。だからみんなで力を合わせ助け合うしかないのだ。「和」が大切なのだ。聖徳太子の考えが正しいのではないか。

商店街や町工場が沢山ある町作りをし、事業経営者を増やす。サラリーマンが多いから就職にありつけないのである。

今こそ、聖徳太子と上杉鷹山のような指導者が必要ではないか。その時、日本は鎖国じゃないが独自路線で行ってもいいと思う。

アメリカのやり方を続けるのは無理なことに気が付かなければならない。

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