12月, 2011年
安全に厳しい荷揚げ・揚重PlanZ
「コラー!! ふざけるなー!!」
一生懸命働いている揚重工に檄を飛ばす荷揚げ・揚重PlanZの社長。
パーチクルボードを沢山持ちすぎている揚重工を見ると、この社長はすごく叱りつける。
私も同じ立場だったら叱りつけるだろう。理由は危険だからだ。
どんな仕事でもプロなら安全に作業し怪我なく一日を終え、また、明日の仕事をこなさなければならない。
それを血気盛んな若い漢は力比べか、早く仕事を終わらせるためか、沢山の資材を持とうとする。
揚重工が怪我しても駄目だし、資材に傷を付けても駄目だ。どちらもプロ失格なのである。
100の力を100使って余裕のない状態で無事に仕事が続けられるわけがない。
最近は社長の安全に対する責任とか想いが社員に通じて来たのか、無理をする社員はいなくなったという。
社長の気持ちが真剣で、社員に伝わることが大切なのだろうと思った。
「危険な仕事は危険が当たり前ではない。危険だから怪我や事故が起こるのではない。自らが安全に配慮しないからだ。」
何のために安全に仕事をしなければならないか考えて実践して欲しい。と社長は言っている。
安全に十分配慮し荷揚げの仕事をするところを周りの人達は見ている。
COP17閣僚会議
COP17閣僚会議が南アフリカで開催されています。
アメリカ、中国は参加せず、日本も拒否している。
自分の国だから言う訳ではないが、日本はCo2排出削減に頑張っていると思う。社会的な燃費が世界一であるのだから、アメリカ、中国が参加しないのに、日本が今以上に努力する責任がどこにあるのだろう。
人間って痛い目を見ないと反省しないところがあるので、痛い目を見ればいいのではないでしょうか。
しかし、温暖化が更に進むと取り返しの付かないことになるでしょうけど……
優秀な科学者や政治家が集まって決まらないのだから諦めるしかないのだろう。
私の子供達の世代は大変な世代になるだろうが、今の大人達を見て、それを反面教師と捕らえて、優秀な大人になってほしいと思います。中国人、アメリカ人の思想では難しいと思いますが……
地球温暖化で地球を人が快適に住むことができない状態になっても、そこにビジネスチャンスがあるとでも思っているのでしょうか?
CO2の排出取引というのがあります。
「私Co2の排出量が許容をオーバーするんだけど」
「私は余裕。余裕あるから分けてあげようか」
「それは助かる。分けてもらえたらもっと儲けられる!!」
「儲けられるんなら、タダでは分けてあげない」
「うん、金なら払うよ」
といって、市場ができています。
Co2削減目標とか言ってるけど、日本語間違ってませんか?